日本動機づけ面接協会|動機づけ面接の普及・促進及び実際の臨床で使える技術を持つカウンセラーの育成・評価

日本動機づけ面接協会とはabout

日本動機づけ面接協会では、「動機づけ面接」の認知を高め、実際の現場で利用できる力のある専門家を増やし、人々の健康増進に寄与し、グローバルな情報とともに、実際の現場にそくした正確で適切な情報を伝達していきます。


最新ニュース

  • 2022.11.24

    2023年度 年次大会及びワークショップのお知らせ

    2023年3月11日(土)・12日(日)に、年次大会を、瀬在泉先生(防衛医科大学校)を大会長として、前年に引き続き、オンラインで開催する予定です。同時に、「動機づけ面接を身につける」の著者である、David Rosengren先生の特別ワークショップも企画いたします。詳細は、追ってWEBサイト及び会員メルマガにてご案内いたします。

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入会についてguide

個人の方

「動機づけ面接技法」に関するグローバルな最新情報の入手、スキルアップ、研究者及び学習者同士の交流を目的とする方へ

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法人の方

「動機づけ面接技法」の普及活動を応援いただける法人・団体の方へ

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認定資格についてqualification

日本動機づけ面接協会では、「動機づけ面接」そのものや「会員」の専門性について社会的な評価を高めるため、規定により「2級」「1級」「トレーナー」を認定しております。

◎一般的な資格認定までの流れ(例)

一般的な資格認定までの流れ (例)

一般社団法人が認定する教育団体が開設する講座にて規定の単位数を取得後、本試験を受けていただき、合格した場合に資格を取得できます。

認定資格と単位取得について詳しく知る

活動内容activity

日本動機づけ面接協会では、日本における「動機づけ面接技法」の普及、専門家の育成及び技術の向上、情報の提供しております。

  • ■第10回大会及び海外招聘講師ワークショップ

    2022年3月12日、13日
  • ■評価指標に学ぶ ワークショップ@オンライン

    2021年2月21日
  • ■第九回大会@オンライン 

    2021/2/20
  • ■特別3時間ワークショップ

    2019年3月31日 /講師:Karen Ingersoll先生

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新着情報what's new

  • 2022.11.24

    2023年度 年次大会及びワークショップのお知らせ

    2023年3月11日(土)・12日(日)に、年次大会を、瀬在泉先生(防衛医科大学校)を大会長として、前年に引き続き、オンラインで開催する予定です。同時に、「動機づけ面接を身につける」の著者である、David Rosengren先生の特別ワークショップも企画いたします。詳細は、追ってWEBサイト及び会員メルマガにてご案内いたします。

  • 2022.08.05

    夏季休業のお知らせ

    平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
    誠に勝手ながら下記日程を夏季休業(お盆休み)とさせていただきます。

    ■夏季休業期間
    2022年08月8日 (月) ~ 08月17日 (水)

    休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
    皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

  • 2022.07.05

    「動機づけ面接」2級技能検定(2022/9/9)の受付を開始します

    「動機づけ面接」2級技能検定

    2級技能検定を、オンライン(自宅PCから可)で実施いたします。

    ■認定試験日時:2022年9月9日(金)19時~ (所要時間:約20分)
    ■受験申請期日:定員数に達し次第、受付を終了いたしますので、ご了承くださいませ。

    2級検定は1対1の面談方式です。申請方法は、郵送のみとなります。先着順での受付となります。
    内容及び受験申請手続きの詳細は、「認定資格と単位取得」ページにてご確認ください。

    >詳細はこちら

  • 2022.03.17

    会員更新のお知らせ

    会員の皆さまへ

    平素は大変お世話になっております。

    3月16日に次年度の会員更新手続き(2022/4~)につきまして、ご登録のメールアドレスへご案内を送付いたしました。お手数ですが、御確認のうえ、手続きのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2022.03.17

    年次大会及びワークショップ@オンライン 2022/3/12-13 御礼と報告

    2022/3/12-13に、2年連続となるオンライン大会及びワークショップを開催いたしました。
    ご参加いただいた方、有難うございました。

    ワークショップはアンケートをとりましたので、結果を報告いたします。
    5段階(大変満足、やや満足、どちらともいえない、やや不満、大変不満)の集計結果では、「大変満足」と「やや満足」の合計比率が96%以上という評価を得ました。

    参加者からのコメントを一部ご紹介:

    ・共感について、具体的に説明していただいき理解が深まりました。「推測」間違いを恐れず、大胆な推測にトライしてみようと思いました。大胆な推測するには、必然とクライアントへの興味関心が必要となえい、トライしてみることでセラピストの共感力が鍛えられてくると感じました。好奇心、持って関わっているつもりでも、セラピスト側の先入観や固定概念が邪魔していた自分がいるかもと改めて考えさせられました。また、「誠実さ」と言われると抽象的なイメージでしたが、成果や関係性など視覚化が難しい精神領域で対人援助職として問われているところだな考えさせられました。状況や関係性によって対応は異なるものなので、セラピストよがりにならないように、一度俯瞰して、多角的にバランスを見ること心掛けていきたいと思います。

    ・Authenticity (真正性)を常に意識して面接を続けることはとても難しいことだと思いました。これには長い経験が必要なのかと思いきや、それは違うともあり少し混乱しました。最後の6つの意図的な練習法(Six Methods of Deliberate Practice)を続けることが、その答えだと自分なりに結論付けました。ともかく練習あるのみです。

    ・講座、ワークを通して、自身の未熟度が分かりました。経験値がすべてではないことも衝撃でした。量も必要ですが、カウンセリングの質、特に治療者側の人間力が大きく影響していることは、何となく頭の片隅ではぼんやり分かっていましたが、明示されると改めて、どう自分と向き合うことが重要か、再認識させられました。戸惑いの中、言うか、言わないか、何をするか、しないかなど、推測して複雑な聞き返しをするにせよ、CLがその後、内容を訂正するにせよ、補足するにせよ、話したくなるような聞き返しの重要性は確かに大切なことだろうと思います。他の先生方々の意見など、とても参考になりました。

     

  • 2021.12.16

    第10回年次大会及びワークショップ(2022/3/12-13)を開催いたします@オンライン

    年次大会及びワークショップのご案内です。(申込締切り2022年2月末日) 

    今回もオンラインでの開催となります。

     

    大会及びワークショップご案内資料(PDF)はこちら

     

    ■一般社団法人日本動機づけ面接協会第 10回大会 2022年3月12日(土)及び13日(日) 14~17時(2日間)                  

    タイトル「MIのサイエンス」 

    –「私たちは本当に役に立っているのか?言語の機能とは」–

     

    大会長  原井宏明 (原井クリニック)

    コロナ禍の収束が見越せない中、第10回大会も昨年に引き続き、オンライン開催となりました。ソーシャル・ディスタンスという言葉が不要になるのはまだ先のようです。一方、物理的接近が難しくなった分だけ、言語的コミュケーションの重要性が増してきたようです。コミュニケーション技術を改善する方法としての動機づけ面接の有用性が多方面から認識されるようになり「習得する機会がほしい」や「技能を評価をしてほしい」に加えて「IT技術と組み合わせたい」という依頼も聞くようになりました。

    JAMIの代表理事である私としては、こうした依頼に応えることは責務の一つです。同時に自分のアイデンティティを行動療法家としている人間としては、言語的コミュケーションとは何か、行動と同じなのか違うのか、今ここでキーボードで叩くと画面に出てくる黒い滲みはシンボルか言語か、それとも行動かとあらためて考えてしまいます。

    今回のプログラムはいつもより基礎的な話題になります。コミュニケーションについての研究者と行動分析学の研究者・臨床家をお招きして私の疑問に答えを出す機会になるようにしました。これがみなさんの疑問とも重なれば良いと祈っております。

    一般演題では長めの時間をとった小ワークショップも可能になるように考えています。ぜひ、多くの方にご発表いただけますよう大会長としてお願い申し上げます。

     

     

    1日目 1417

    ・一般演題

    ・講演  中野有紀子 成蹊大学理工学部

     「社会的信号処理に基づくコミュニケーション支援」

    ・JAMIからのお知らせ 「トレーナー検定について」

    2日目 1417

    ・特別講演 坂上貴之 慶應義塾大学文学部  日本心理学会理事長

     「行動分析学への招待」

    ・シンポジウム 「動機づけ面接と言語行動分析」

      指定討論者 坂上貴之 慶應義塾大学文学部

      奥田健次 学校法人西軽井沢学園

       「ユーモアを使った「反いじめ」アライアンスプロジェクト」

      原井宏明 原井クリニック

       「動機づけ面接の研究者と行動分析学」

     

    ■海外招聘 MI2DAYワークショップ:動機づけ面接の成果を高めるセラピストのスキルとは?(通訳付き)

     2022年3月12日(土)及び13日(日) 9~12時(2日間)  オンラインにて開催

    講師:テレサ・B・モイヤーズ博士(ニューメキシコ大学心理学教授、臨床心理士)

    このワークショップでは,動機づけ面接を含む多くの種類の治療において,より良い結果に関連するセラピストの特性や行動に焦点を当てます。 これらのスキルの中には,すでにMIの実践の中心となっているもの(共感性)もあれば,MIの視点ではほとんど議論されたことのないもの(真正性)もあります。

     

    ■1級技能検定も同時に受付いたします。「認定資格と単位取得」PAGEをご確認ください。

     

    ■「年次大会及びワークショップ」お申込について

    お申込は「お問い合わせ・お申し込みフォーム」より受付いたします。★お申込受理後、事務局より確認メールを順次お送りいたします。お申込の際には、確実に連絡のとれるメールアドレスをご登録ください。

     

    **オンライン参加するにあたり「注意事項」ですので、下記を御確認ください**

    ご自身のPCやスマホにてインターネット接続環境を整え、登録された貴殿メールアドレスへ開催2日前までにお送りするURLを、開催日時になりましたらクリックし参加してください。当日PCカメラとマイクが使えることも参加条件となります。参加中インターネット接続状況などにより、音声や映像が乱れることも想定されますが、予めご容赦くださいませ。

  • 2021.09.06

    「動機づけ面接」2級技能検定(12/5)の受付を開始します

    「動機づけ面接」2級技能検定

    2級技能検定を、オンライン(自宅PCから可)で実施いたします。

    ■認定試験日時:2021年12月5日(日)16時~ (所要時間:約20分)
    ■受験申請期日:定員数に達し次第、受付終了 (最終締め切り2021/11/15)
    2級検定は1対1の面談方式です。申請方法は、郵送のみとなります。
    内容及び受験申請手続きの詳細は、「認定資格と単位取得」ページにてご確認ください。

    >詳細はこちら

  • 2021.08.02

    夏季休業期間のお知らせ

    夏季休業期間に関しまして、下記の通りお知らせいたします。

    ●休業日
    2021年8月6日(金)~ 2021年8月16日(月)

    Webおよびメールからのお問い合わせは、休業期間中も受け付けておりますが、休み明け以降順次回答いたします。休業期間中はご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

  • 2021.07.08

    会員向け動画を掲載しました

    タイトル「2級技能検定 会話見本 1 、2」

    オンライン配信  1本目(サブタイトル付き) 2本目(サブタイトルなし)

    ・動画は日本動機づけ面接協会の2級技能検定を受ける方にとっての参考になるように作成したものです。カウンセラーとクライエントを交互に演じ、二人がオンラインで対話する様子が動画になっています。

    視聴方法について、現会員の方には、メールにてご案内しておりますので、御確認くださいませ。

  • 2021.03.26

    ニュースレター2021年春号発行 3/26

    会員の皆さまへ
    3月26日に、ご登録のメールアドレスにニュースレターを送信いたしました。
    届かない方は、迷惑フィルターの確認、あるいは、利用可能な新しいメールアドレスをご連絡くださりますよう
    お願いいたします。

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