2026.06.24
JAMI年次大会および東京でのMITIワークショップでは、「MITIコーディングをどのようにコーチングに活かすのか」というご質問をいただきました。
このテーマに関連して、両ワークショップ講師である Katie Hartlieb先生 が、Sebastian G. Kaplan先生 と Glenn Hinds先生 のポッドキャスト番組に出演された最新エピソードが公開されました。
今回、許可をいただき、皆さまに 日本語逐語録 と ポッドキャストへのリンク を提供できることになりました。
エピソードでは、Sebastian先生とGlenn先生が「禁煙」をテーマにロールプレイを行い、臨床家役を務めたSebastian先生に対して、Katie先生がMITIコーディングの結果をもとにコーチングを行っています。
客観的なコーディング結果を、Katie先生がどのようにフィードバックやコーチングに活かしているのか。
MITIを学ぶ方、MIの実践を深めたい方にとって、大変参考になる内容です。ぜひご覧ください。
今後も、同ポッドキャスト番組でJAMI会員の皆さまに役立つ内容が公開された際には、可能な範囲で日本語逐語録を提供していきたいと考えています。

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・英日対照逐語訳
Coding_and_Coaching_Podcast_Japanese
2026.06.16
MITICoding andCoaching SeriesMITIコーディングとコーチング・シリーズ
完売につき、追加募集です。

開催時日:6月27日、7月18日、8月8日、9月5日、10月3日
20時30分~23時
会場:オンライン
講師:Kathryn Hartlieb,(島田健, JAMI coding lab coders)
MITIコーディングは、改善すべき点を明らかにするだけでなく、学習者の実践
に含まれる強み、成長、そして今後の可能性に気づくための方法でもあります。
“Silver Linings” というタイトルには、MI学習者の中にある希望の光を見いだし
、それをフィードバックやコーチングにつなげていくという意味を込めています。本シリーズでは、Motivational Interviewing Treatment Integrity Code (MITI4.2.1)
を用いて、MI実践を評価するための基本的な考え方と実践的なスキルを学びます。
参加者は、段階的な練習を通して、グローバル評価と行動カウントの両方を用いた
MITIコーディングに取り組みます。また、MITIコーディングを、自己評価、他のMI学習者へのフィードバック、スーパービジョン、コーチングにどのように活用できるかを探究します。セッション内での実践に加え、セッション間の練習にも取り組むことで、日本におけるMITI学習コミュニティを育み、MIの熟達サイクルを継続的に支えることを目指します。
Peatixにてお申し込みください。お問い合わせもPeatixの「主催者」宛に
お願いします。JAMI会員価格での申し込みはJAMI会員サイトの割引コード(2026年年次大会と同じ)をご利用ください。 PeatixURL:mitionline2.peatix.com